みわき歯科の最新情報をこちらでお届けいたします。
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クリスマス&12月生まれのお誕生会のお知らせ
12月のみわきっずセミナーのお知らせです。

今回は12月のお誕生会とクリスマス会を一緒に行ないます。
0歳〜6歳までの子供さんであればどなたでも参加いただけます。
お友達を誘ってぜひ遊びにいらして下さい。
サンタさんから素敵なプレゼントがあるかも?ですよ!






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みわきっず親子セミナーのお知らせ
『みわきっず』では毎月お誕生会を開いています!
歯みがきの歌や絵本の読み聞かせなどを予定しております。
ご参加いただいた皆さんにはプレゼントもご用意しております。
まだ『みわきっず』にいらしたことのない子供さんでもご参加頂けますので、
是非この機会に楽しい『みわきっず』を体験してみてはいかがでしょうか?

参加費は無料となっております。
みんなで楽しく11月生まれのお友達をお祝いしましょう!!






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むし歯について

むし歯は、歯の表面が酸によって溶かされることによって始まります。
実際、歯の表面では、食事の度にカルシウムなどが溶け出しています(脱灰)。
食事をすると口の中が酸性になるからです。
しかし、健康な唾液が十分にあると、溶けた歯の表面を唾液中のカルシウムが戻ってきて自動的に修復してくれます(再石灰化)。
そしてその度に、歯の表面のエナメル質は熟成し硬くなっていくのです。
さらに唾液は、口の中にいる細菌がつくる酸を中和したり、毒素を分解したり汚れを洗い流してくれたりしているのです。

子供の歯は十分に熟成していません。
軟らかく抵抗力が弱いので、虫歯になりやすいのです。
子供のむし歯の多くは、噛む面や歯と歯が接している場所から起こります。
大人になると歯が熟成して硬くなり、比較的むし歯になりにくくなります。

しかし、高齢者では歯茎がやせて、硬いエナメル質が覆われていない根の部分が露出してきます。同時に歯と歯の間のすき間が広くなり、汚れが溜まりやすくなります。

さらに年を撮ると、唾液量が減り口腔内の防御能力が低下するので、歯茎に近い弱い部分がむし歯になりやすくなります。



小さなむし歯は患部を削って詰め物をし、修復します。
ところが多くの場合、治した部分の周囲がまたむし歯になってきます(二次う蝕)。
そして、大きなむし歯になってしまうと、歯の神経を取ってかぶせるような治療になります。
その後またむし歯になると被せ物が取れたり、歯茎が腫れたりします。

むし歯になる原因を取り除いていないと、こうした二次う蝕を繰り返してしまいます。
むし歯の治療をした後も定期健診を行う子とで、そのリスクを減らすことができます。




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フッ素ってどうして歯にいいの?
子供達の萌出した直後の歯は、まだエナメル質が完全ではありません。

歯が萌出したあと、唾液中のカルシウムイオンが不完全な部分に取り込まれて、エナメル質が強くなっていきます。

フッ素を歯の表面に塗ると、カルシウムの代わりに、フッ素がエナメル質の不完全な部分に早く取り込まれて、早期にエナメル質を強くすることができます。

また、初期のむし歯におかされた白濁部(エナメル質の結晶がこわれかかった部分)にもフッ素が取り込まれ、ふたたび再結晶化してむし歯の進行を阻止します。

フッ素は自然界にある元素の一つで、お茶などに微量に含まれているものです。
歯や骨をつくるために欠かせない役割を果たしており、むし歯予防にも高い効果を発揮します。
現在、日本で販売されているハミガキ剤の約90%はフッ素が配合されています。
また歯科医院などでは、フッ素を使った洗口や塗布を受けられます。
ちなみに、アメリカやオーストラリアなどでは、水道水にフッ素を添加して、日常的に摂取できる工夫をしています。





 子供さんに
子供さんのフッ素塗布は大変重要です。
歯がむし歯に侵されやすい未成熟な状態なので、フッ素を定期的に塗ることで強い歯を作りましょう。

 妊娠中の方に
母から子へ口移しで食べ物を与えることは、同時に母親の口の中の菌も子供に移すことになります。
妊娠中からフッ素などでむし歯菌を減らしましょう。

 ミドルエイジに
一般的に歯周病がもっとも進行しやすい年代です。
歯と歯の間に隙間があいて、プラークが溜まりむし歯ができやすくなります。
フッ素で予防しましょう。

 シルバーエイジに
歯茎がやせてきて、歯の根元のセメント質が露出しやすくなります。
ここは大変むし歯になりやすいので、フッ素で強化しておくことが特に大切です。







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