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顎関節症はなぜ起こるのでしょうか?


顎関節症と大きなかかわりがあるのは、歯の咬み合せです。
それは、この病気が顎関節に不自然な力がかかる為にはじまるからです。
それも一度だけでなく、毎日の食事の度に何年にも渡って、不自然な力を掛け続けた結果生じるものです。

例えば、歯並びが悪かったり、上下の歯がきちんと咬み合わなかったりすると、顎の骨の動きに負担がかかります。
顎関節は不自然な力が掛かったまま、一度の食事に何百回という動きを繰り返すわけです。



歯を抜いたまま治療していない箇所があったり、治療はしたけれども入れ歯などが
よく合っていない場合、また歯周病の為にグラグラする歯があるといった場合にも
同様に顎関節に余計な負担がかかります。

歯ぎしりも顎関節に大きな力をかけます。
また、スポーツ選手などが全力を出す時に歯を食いしばったりするのも、相当な力で
顎関節に負担を強いることになります。
もちろん、顎に思いきりパンチを受けたというのも、顎関節には大きなショックです。




顎関節の構造は複雑です。
専門的には、他にもいろいろと原因はありますが、基本的には歯並びの悪さや
歯周病からくる咬み合せの不適合が、こんなところにも影響を及ぼすということを
知っていただきたいと思います。













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