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あなたのいびきは大丈夫?

いびきと呼吸停止も突然死の原因のひとつに

突然死の原因のひとつに睡眠時の呼吸が一時的に停止する『睡眠時無呼吸症候群』が関与するといわれています。
この
睡眠時無呼吸症候群は睡眠障害の重要な疾病として取り上げられています。
睡眠時にいびきを伴う呼吸障害として、上気道の狭窄や閉塞、骨格性開咬、小下顎症、舌の相対的肥大、舌根の沈下など形態のうえでのいくつかの特徴がみられます。
最近は生活習慣病と関連して肥満の体質にみられ、大いびきとともに口や鼻からの換気が停止し、いびきが無呼吸を引き起こすといわれています。


なぜいびきをかく?突然の眠気にも注意!
いびきの原因としては、鼻、鼻喉腔、咽喉などの疾患、歯科では咬み合わせの不正、下顎が小さい、舌が大きいなどがあげられます。
最近は食生活が欧米化し、アルコール類の常飲に伴い、肥満者が増加して、いびき症状が増えています。
長期間にわたっていびき症状が持続すると、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病のほかに、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす場合があります。


治療法は、横向き就寝、鼻呼吸、そして減量
治療法としては、体重の減量で食生活や運動療法を含めての減量。
睡眠時の体位としては、仰向け寝では舌が沈んで気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。
横向きでの就寝をお勧めします。
口呼吸の人は上気道が狭くなるので、鼻で呼吸するようにします。


歯科の分野では、就寝時にマウスピースを使用する療法が用いられます。

まずは耳鼻咽喉科で上気道異常のチェックをしてもらい、呼吸器内科、心療内科などとも連携し、治療を進めていくことでいびきの改善がみられていくものと思われます。



























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