みわき歯科の最新情報をこちらでお届けいたします。
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< あなたのいびきは大丈夫? | main | 1月の健康セミナーのお知らせ >>
歯茎が腫れてきた!!

歯茎が腫れる、ハミガキすると血が出る、などの症状を感じたら歯肉炎かもしれません。
歯肉炎は歯周病の初期症状で、歯と歯茎の隙間の溝に汚れや細菌がたまり、歯茎に腫れなどの炎症が起こります。
軽度ならきちんとハミガキすることで改善しますが、放置すると重症化し、歯周炎へ進行し、歯を失うこともあります。

また、ハミガキなどによる口の中の清掃が正しくできていても、まれに歯肉炎が長期間続いたり、一度治っても再発することがあります。
ハミガキで改善しない場合は、症状が軽いうちに歯科医院に相談することをおすすめします。

 歯肉炎の症状
健康な歯茎は薄いピンク色で弾力性があり、引き締まっています。
歯肉炎を起こすと赤みを帯び、歯との境目が丸く、厚みをもってふくらんできます。
腫れてブヨブヨし、ハミガキなどで出血しやすいのも特徴です。

 チェック!疲れやストレスも歯肉炎を進行させる危険因子です
ストレスや栄養不良、口の中の衛生状態の悪化など、忙しくて生活が不規則になることで体の抵抗力が低下し、歯肉炎が進行することがあります。
不規則な生活は、口の健康状態にも影響を与えかねません。
疲れているなと感じたら、生活のリズムを立て直し、しっかりハミガキすることで、歯茎の健康を守りましょう。
また、くいしばりや歯ぎしりのくせのある人は歯周炎になりやすいので注意しましょう。

 毎日のハミガキで予防
歯肉炎なら、毎日のハミガキをしっかりすることで、健康な歯茎を取り戻せます。
まだなっていない人でも、日々のハミガキで歯垢をきちんと落とすことが、予防の第一歩になります。
ハミガキ後、歯と歯茎の境目、歯と歯の間にみがき残しがないかもチェックしましょう。
歯科医院で定期的に清掃することも、歯周病予防につながります。

 歯肉炎が進行すると、どうなるの?
歯肉炎をそのまま放っておくと、炎症が歯槽骨や歯根膜など深部の歯周組織にまで及び、この状態を歯周炎と呼びます。歯肉炎と歯周炎を総称して、歯周病と呼びます。

 歯周炎の症状
歯周炎になると、歯を支える組織が破壊され、歯がグラグラしたり、膿などが出て口臭が強くなります。
さらに進行すると歯が抜けてしまうこともあるので、早めの治療を。

低年齢化が進む歯周病に注意!
歯周病は成人病の一つと思われてきましたが、最近は5〜14歳の約5割が歯肉炎にかかっているというデータがあります。
原因として、生え替わり期の歯並びによるみがき残し多くなりがちだったり、思春期では生活リズムや食生活の変化などがその背景にあるといわれています。
また、ストレスも一因だと考えられています。






 
スポンサーサイト
Trackback URL
http://miwaki.jugem.jp/trackback/205
TRACKBACK