みわき歯科の最新情報をこちらでお届けいたします。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< おたふく風邪も口の中の病気? | main | みわきっず親子セミナーのお知らせ >>
よく噛んでアンチエイジング
子供の頃、食事の際に親から『口に食べ物をを入れたら30回噛みなさい』と言われたことはありませんか?
私達はとくに意識することなく、毎日歯で食べ物を噛んでいます。
噛むことはもちろん食べ物を細かく砕く為の行為ですが、単にそれだけにとどまらず、噛むこと自体が体の健康に豊かな食文化の為に役立っているのです。

 認知症にならないためによく噛む
物を食べる際によく噛むことは、食べ物を味わうためにも、胃から腸にかけての消化器系の負担を少なくするためにも大切なことです。
日常生活においては、噛むことに慣れているので、噛むことは当たり前のことと誰もが思っています。
しかし、何かの理由で歯がなくなると食べ物を十分に咀嚼することができません。
そのため血液循環が悪くなり脳への刺激が働かなくなります。
また栄養も十分に摂れないため活力がつかず、精神的にも無気力になりがちです。

このように物をよく噛まないということは、単に食べ物の味がわからない、おいしく食べられないというだけでなく、、全身的にさまざまな病気の誘因となります。
逆にいえば歯があってよく噛めるということは、健康で文化的な生活が送れるということにもなるでしょう。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://miwaki.jugem.jp/trackback/215
TRACKBACK