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ストレスが招くお口の病気

口の中にもストレスが加わると変化が現れます。

例えば、入学試験や発表会などがあると一生懸命頑張ります。
この時、
『試験に絶対合格しよう』とか『発表会を成功させよう』とする人と、『もしかしたらダメかな』とか『難しいのでは』と心配する人がいます。


前者は、絶対に頑張ろうとして、強く歯を食いしばったり、強く歯を擦り合わせることをします。

長い間、このような癖が繰り返されると、噛みあわせの筋肉や首・肩の筋肉が慢性的に疲労し、痛みや頭痛を引き起こします。

さらに顎の痛みや変化が起こることがあります。


後者の、試験に自信がなく不安・緊張が強く出る人は、唾液が出にくくなります。

唾液には、口の中の細菌の活動や増殖を抑えたり、洗い流したりする作用がありますが、これらが弱まると細菌の活動が高まります。

口臭は、口の中の細菌が原因のひとつと言われていますので、細菌の活動や増殖が抑えられないと、口臭が強くなります。



ストレスによる顎の痛みなどは筋肉に異常な緊張が強いられることが原因で発症しています。
このことを自覚する為に、何もしていない時に強く噛み合わせていないか、歯と歯を当てていないか、調べてみてください。

もし、何もしていない時に歯を噛んでいたり、上下の歯を合わせているようなら、気をつけて当てないようにしましょう。

通常、1日のうちで歯と歯が合わさっている時間は、1日3回の食事を含めて10数分間と言われています。

これ以上長ければ、筋肉に何らかの緊張を強いていることになります。
筋肉の痛む場所を中心にストレッチ運動をして、筋肉をリラックスさせましょう。

緊張した筋肉を繰り返しストレッチすることで血の流れを増加させ、痛みの原因となる老廃物を流します。

口臭は、口の中の唾液が減ったことが原因になっていることもありますので、まず唾液がよく出るようにします。口臭をできるだけ気にしすぎないように心がけ、舌や唇を動かすことで唾液腺を刺激して、分泌を促します。

もちろん、口の中の細菌を減らす為に正しい歯磨きも大切です。




JUGEMテーマ:健康
口臭予防 〜口臭と生活習慣〜
JUGEMテーマ:健康

よく言われる『胃が悪いと口が臭くなる』というのは、
実は間違いです。

口から胃のニオイがするなんていうことはありえません。
口臭の発生源は 仝の中 肺からのニオイ 舌の奥
これらの中のどれかになります。
ただ、胃腸が悪いと舌に苔がつきやすくなるので、それがニオイの
原因になることもあります。

 
そして、口臭をひどくしてしまうのに、生活習慣が影響していることがあります。

例えば、朝食をとらないこと。
朝食をとらないと、唾液の状態が変化して、空腹時口臭を起こしてしまいます。
また、口で呼吸をするクセのある人も口が渇いてニオイやすくなります。

そして、サラリーマンの方が好む嗜好品も口臭のもとになることが多いです。

中でも、コーヒーとタバコは口臭対策の大敵です。
ヘビースモーカーの人は口の中が乾燥する上に、
舌にタールやニコチンのニオイがこびりついてしまいます。
さらに、コーヒーを飲むと口内が酸性に傾き、酸っぱ臭くなってしまいます。


 気になるニオイはこれで解決!



肉料理の後は、たんぱく質分解酵素を含む、生のパイナップルかパパイヤを。
ニンニクのニオイには、食後に牛乳を飲んだり、りんごを皮ごと食べてみて下さい。
りんごの皮には防臭効果のあるポリフェノールが含まれています。
タバコのヤニは、水に溶けやすいので、吸った直後に水で口を
すすぐのが効果的です。




口臭予防◆ 狙気靴じ腔ケア〜
JUGEMテーマ:健康
 
口腔内が原因の口臭は正しい口腔ケアを行なうこと、
つまり歯科治療をきちんと行う事と、毎日のブラッシングを丁寧に行う事で
改善されます。



まず、口臭の原因となるお口のトラブルをチェックしましょう。

 1、虫 歯
   組織が腐敗するまで進行して、神経に炎症がおよぶと、
   ニオイを引き起こす原因となります。

    虫歯がある方はこれ以上進行しないうちに、歯科医院で治療を受けましょう。
      虫歯予防の為に、食後のハミガキを丁寧に行なって下さい。
      歯ブラシの他に、歯間ブラシやデンタルフロスを併用して歯と歯の間の歯垢も
      きれいにしましょう。
      


 2、舌苔(ぜったい)
   食べかすや、口の粘膜から剥がれ落ちた細胞が、舌の表面に
   苔のように白くついたものです。
   舌苔に多く含まれるたんぱく質が細菌によって分解されると、
   ニオイのもととなります。

    ニオイが気になるからといって、歯ブラシで舌をゴシゴシしてはいけません。
      舌を傷つけてしまいます。
      ニオイは舌のかなり奥のところから発生します。磨くよりもうがいをして
      奥の部分を洗浄する方が効果的です。
      どうしても気になる場合は専用の舌ブラシなどを使用しましょう。



 3、入れ歯
   人工材料には歯垢や歯石などの細菌が付着しやすく、
   手入れが行き届いてないと、口臭の原因となることがあります。

    入れ歯もご自分の歯と同じように、毎食後洗うようにしましょう。
      入れ歯専用のブラシを使用すると、人工歯と床(ピンクの歯茎の部分)も
      きれいに磨くことができます。    



 4、合わないつめ物
   歯の詰め物に隙間があると、食べかすがはさまるなど
   細菌が繁殖しやすくなります。
   また、噛み合わせが悪いと、噛む回数が減りがちになるので、
   唾液の分泌が低下してしまい、ニオイの原因となる場合があります。

    早めに歯科医院を受診してください。
      ニオイのもとになるだけでなく、歯周病や二次的な虫歯の原因にもなります。
      


 5、ドライマウス(口腔乾燥症)
   口の中の水分が減ることで、口の中が乾く減少です。
   糖尿病の方や、唾液の分泌が減少する高齢者、また女性ホルモンが
   関係していることから、中高年の女性に多くみられます。
   生活習慣に起因するところが多いといわれています。

    まずは水分補給が大切です。 規則正しい食事とよく噛む事も
      心がけましょう。
      口の中がヒリヒリしたり、乾燥によって不快感を感じる時は、口腔内用の
      保湿剤などを使用するのもよいでしょう。


 6、歯周病
   歯の表面や、歯と歯茎の間にできた溝にたまった歯垢が原因となって、
   歯肉や歯周組織の炎症を引き起こし、ニオイのもととなります。

    歯周病は自覚症状がないまま進行していきます。
      お口の中だけでなく、糖尿病や、脳卒中、心筋梗塞など、全身疾患へも
      影響しているといわれています。
      歯科医院での定期的なクリーニングで予防しましょう。



これらをのケアをすることで、口臭はかなり改善することができます。




口臭の原因とは?
JUGEMテーマ:健康

十分にケアしたつもりでも、なかなか自信が持てないのがお口のニオイですね。

口臭には 『生理的口臭』 と 『病的口臭』 という2つのタイプがあります。

寝起きや食後にニオイがするのは『生理的口臭』。
その人の体調や年齢、食生活によって誰にでも起こります。
この口臭は自分でコントロールすることが可能です。


これに対して、
『病的口臭』は原因となっている病気の治療しか改善の方法はありません。

病的口臭は口腔疾患によるものが90%をしめています。





正しい口腔ケアをすることで、口臭はかなり改善することができます。